湯河原熱海縦走、富士は心の中

富士山は世界遺産になったのは喜ばしいけど、
もう「混む」というだけで行く対象からは外れてしまう。
惜しい富士山を。。。
しかし、富士山を見る為の登山やハイキングも本が出るくらいに充実しているので心配無用。

ということで、ヤマレコのこちらをまねして湯河原から熱海まで縦走、
途中岩戸山と十国峠から富士山を見ようと言うコースです。

国鉄の感じがよく出ている特急踊り子。


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あいかわらず草不可避のわんわん奴。

忍者需要に賭ける商魂に脱帽せざるをえない。。。

これイチマルキューですよね?
ふぁい!?
突然おばさまに話しかけられたものの意味わからずきょどる。
渋谷行きたいのか?確かに上野東京ライン難しいもんな、とか思案しているうちに、
見切りつけられて後ろの人に聞き直して、きかれた人即答ではいそうですよ。
踊り子の番号ききたかっただけらしい。
まーなまーな。。。

突然のシャッターチャンス、こういうとっさのときに
ちゃんと流し撮りできるようになりたい。

トンネルだらけでシャッターチャンスほぼない太平洋。

湯河原駅で下車します。おいっす。

出発遅かったのでもう昼近く、腹ごしらえしたい、
しかし公共的な場所が見つからない。私有地か山しかない。

上流階級社会の気配を感じる、こんなとこで飯なんかたべたら訴訟もの。しらんけど。

でた大企業。

突然の死(意味深

これは搾取されのほう? ※すべて憶測でモノを言ってます。

突然明るくなり、森林限界と思いきや単なる森林伐採、
別荘地からの展望配慮のためか?(憶測

個人の別荘地、大企業の保養地やら
けっこう資産格差見せつけられる沿道、
人生fix段階で見るには過酷ぎる、だからこのコース人気ないのか(悟

ということでやっと登山口

急登に苦戦しつつも、ようやく岩戸山頂が見えた。

展望は微妙です。

はえうるさいし、先を急ぎます。

なにかがすごい密度でよく育っている。

このあたりで山で初めての人間に遭遇。
突然鈴を大きめにならされたので、若干声が出るぐらいのびびり。
これは挨拶せざるを得ない。(いい意味で

一言目にどこから来たのと聞かれたので、湯河原だと応える。
はてそんなコースあったかなって怪訝な顔してくるので、
もうさっそくファビょらずにはいられない。
それ以降の会話は、まるで職質されているかのような感じとなり、
そこの東光寺みたら、折り返して熱海に抜けるところだと言うと、
せっかく此処まで来たら展望台いくべきと、根性出せ的に諭される。
むろんいこうとは思ってたんだけど、日も暮れかかってるし、
山をなめるな的に諭されるのかと思っての事だったんだが、、、こんどは強気か。。。
この先ぬかるんでるから注意しなと。これはありがとう。
素直になりましょう。。。俺

山深くなってまいりました。苔率高い。
ここらは植生がかなり違っぽい気がする。

この階段をのぼれば東光寺

夜じゃなくてよかった道

夜になったら会議する奴。

十国峠の看板は何処にもないが、ケーブルカーはこっちらしい。

いかにも展望台が見えてきました。

富士山何処?(´・д・)

朝からこんな感じだけど、昼間にちょっと見えたりしたんだよと、管理のおばさん。

熱海方面の下りは、気持ち良さそうな草原。
こちらが一般的なコース。湯河原から来るのはヤマレコ位にしかない。

ちょうど湯河原方面と熱海方面の分岐点で欧米系カップルと遭遇。
ハローですまそうと思ったが、ソーリーとか言ってきた。
どうも道に迷ったらしい。
湯河原に行きたいらしいが、湯河原方面の道から来ているお二人。
来た道を戻った方がいいと言ってみたんだけど、
どうもこの道ではない方法で湯河原の奥の方に行く意志があるようなので、
東光寺経由からの尾根伝いでいけるかもしれないと伝えてみた(へんな英語で
最後はグッドラックで締める。きまった。

熱海方面は、石仏の道と言うらしく。
麓まで30体ほどあるみたいです。

やっと人里まで降りてきました。石仏じゃなくてぬこ。

疲れすぎて下りの歩きもきつくなってきたので乗り物に飢えるおっさん。
すれ違い散歩おじいさんに、この先、駅に行くバス停ありますか?
あるよ、あるよ、大丈夫ですよ(^ω^)

約1時間後来宮駅到着。ねーよ!(おこ

ワレ駅前温泉発見セリ

すべてはこのときのために。。

日光でも同じだったんだけど、熱海も土曜の夕方というのに店のほとんどが閉店してる。
外国人来てるはずですが、いったい何が起ってるんでしょうかね。。金目鯛

あとからあいせきでかーいー二人組の女の子ご着席。
ビールも二杯目だし、ご旅行ですか?
とか切り出そうかと思ったけど、
このまえのホテル15万とか、彼氏の給料自慢戦争勃発。

白岳た。。。

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