三毳山、真夏の低山 (1)

18切符の季節。

両毛線は懐かしの塗装、もうおっさんにしか見えない。

岩舟山を背にして三毳山(みかもやま)を目指す。


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たかだか229mなのだが。
上り半ばでもう1000mLの水を飲み干している。
のこり500mLでこの先大丈夫か? そんな装備でだぃ。。。

ぜいぜいいいながら辛くも山頂にはついたものの、
山頂部分は鉄塔が建つ禿山になってて、白の世界になってて、
一息入れる事も許されない。横切っただけで気失いそうになってしまうなど。
これが宇宙光線にHP奪われる感じか。。。

どうもなんか体の感覚がおかしく(蝶々が見える感じ)、
もしかしてこのままいくと熱中症になるのではないのか。。
ということでいよいよ写真撮る余裕も吹っ飛び、まだ気のあるうちに一路下山。

花センター、アイスコーヒー200円、天国召還。

さすが真夏の低山おそるべし。人っ子一人いないわけである。ばかなのか。

恐ろしい山は避けて道路経由で駅へ。
てか今時太陽も南中高度近くて、道路とて灼熱地獄。
なんで人生こんなに辛いのか。。。

全快アイテムといえば鰻。鰻と言えば桐生。

ちょっと店選んでただけなのに。。。(7:26分撮影)

今夜はこれくらいにしておこうか
味はとびきりでビールも進んだんだが(高額)、
視覚的にしょぼんの並。ケチらずいきたい人生だった。

以降、桐生散歩続きます。

朝日新聞の重要なお仕事、今後もがんばっていただきたい。

突然のパートⅢ、そんな事いっても興味はわかないからな絶対に。

飯屋は閉じてんのにおえかき屋はなぜ開いているのか。

オリンピックポジション、2回目の売り時逃した感。。。

リアル看板できることとは。ネットに逃げんじゃないよネットに。。。

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