ファンティエット、統一鉄道でゆく

サイゴン駅はホーチミン北西へ外れたところにあり、
列車は朝6:40発だったので、駅近ホテルに前泊しときました。
フンマイ、25ドル

準備のかいあって早朝のサイゴン駅には難なくつきました。

SPT2という列車に乗ります。
サイゴン→ファンティエット、エアコン車のソフトシート、149,000ドン


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指定席は、テーブル付きのボックス席でした(苦手)。

プオーンという音とともに、6:40ちょうど定刻どおりの発車でした。
東南アジアだし、聞く話では遅延多いってきいてたのでけっこう驚きです。

窓が汚くてよく見えないし、冷房きついし、対面はいかつい欧米人、
ほどなく会話続かずちょっとあれになってきたので、
トイレがてらひととおり車内を見て回ることに。
 ※席そこどいて、棚の荷物ずらして、お菓子ポリポリ、それはいろいろと。。。

ガラガラ車両を見つけたのでここで落ち着くことにしました。
やはり2シートのほうがいいです。

TVよく見るとアッポーペンw、こういうのは拡散するんだな。

これRailTVと言うらしいんだけど、
画面切り替え時などのCGの動きがいい感じにしつこくて、クリエイターのレベル高いって気がした。
定刻発車といい、どうも現場水準が高いってところが、ベトナムの特徴なのかな(知らんけど。
アメリカ勝負では日本より上の可能性もある。

車窓が山がちになってきた頃、ナッシーの子みたいなのが大量にいました。

おっさん

ファンティエット駅つきました。

ここからファンティエット、ムーネイ滞在の記事はこちらです。

帰りは翌日のSPT1、13:10発です。
列車名のPTはファンティエット路線、1はサイゴン方向、頭のSは上級列車ということみたいです。

帰りもテーブルを挟んだボックス(まったく同じ席)で、こんどは対面にベトナムおばさん。
今度は全く会話にもならず、お互い微笑み合うだけですw

ということで、帰りもまたガラガラの2シートに避難です。

ちょうどお昼過ぎだったので、食堂車で焼きそば注文してみました。40,000ドン

最初、食堂車とは名ばかりでお菓子しか置いてなく、食事メニューもないので、
お菓子だけ買って一旦は席戻ったんですが、お菓子が甘すぎて泣けてきたので、
旅の指差し会話でリトライしてみたら、飯にありつくことができたのでした。

他の席では、国鉄の制服着た人が全員かってぐらい集合していて、
男女たのしくランチしてゲームしてるといったところ、楽しそうでなにより、、許さんぞ!

しかしとにかくめちゃくちゃうるさい。
そういえば小学校の給食のときこんな風だったなんて思い出しました。。。

あと、途中駅で中立ポータル発見したので自分のものにしてみました。
もしかしたらガーディアンメダルとれるかもというエロ根性だったんですが、
帰国してみたらリチャージできなくてションボリ(´・ω・`)でした。
リチャージ限界は4000kmまでらしく、シールドが無駄に。。。

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